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静電気対策に柔軟剤を使う 3つのメリット~香りも肌触りも楽しもう~

こんにちは。
ORGANIC STORE (オーガニックストア)です。

衣服が起毛してチクチクしたり、静電気が発生したりすることがあります。
肌に刺激を与える可能性があり、肌の保護の観点からも気になります。

衣服の摩擦や静電気の対策には、衣服に「柔軟剤」を使うことがオススメです。
今回は、柔軟剤のメリットを紹介します。

 

柔軟剤とは?

柔軟剤とは、リンスにも使われている界面活性剤を使用して作られたものです。
界面活性剤は、衣服の繊維に薄い油の膜のようになり、繊維同士の摩擦抵抗を和らげるという性質を持っています。このはたらきによって、衣類の手触りが柔らかくすべりが良くなり、静電気が起こりにくくなるなどの効果があります。

柔軟剤を使う 3つのメリット

柔軟剤を使うメリットについて紹介します。

■摩擦の低減
繊維同士の滑りが良くなるため、摩擦が起きにくく肌触りが良くなります。
繊維同士の摩擦が低減されると衣服が長持ちします。

■静電気対策
柔軟剤には、繊維同士の摩擦を減らすはたらきがあるため、静電気の発生を抑えます。
電気を外に逃す働きをする成分が含まれているものもあり、静電気がたまりにくくなります。

■匂い対策
柔軟剤には香料成分が含まれます。
香りを楽しんだり、防臭効果でイヤなニオイが付着しするのを防いだり、
食べ物やタバコのニオイが気になるときなどに効果的です。
さらに除菌を促す作用があり、雨の日の部屋干しにも役立ちます。

柔軟剤 2つの使い方

柔軟剤を使うメリットがわかったところで、
柔軟剤の使い方も、あらためて確認しましょう。

<洗濯機で使うの場合>
洗剤と柔軟剤を同時に洗濯機に入れると、効果が薄まります。
洗剤は油分を溶かす成分に対して、柔軟剤は衣服の繊維に油膜を足す成分だからです。

柔軟剤は専用の柔軟剤自動投入口に入れましょう。
柔軟剤自動投入口は、洗濯機のタイプによって異なるので、洗濯機の表示をよく確認してください。柔軟剤は適量を守って使用しましょう。

<手洗いの場合>
洗い桶で手洗いをする場合は、すすぎ3回目の水に柔軟剤を入れましょう。
衣類を桶にしずめ、約3分間軽く押し洗いをしてから、軽く脱水をします。
柔軟剤の使用量は、必ず商品の裏面表示にしたがいましょう。

いかがでしたか?
今回はスキンケアからは少し離れた内容でしたが、衣類のお手入れについて紹介しました。柔軟剤で肌触りのよい衣類を楽しみましょう。