スキンケア

洗顔は理想の素肌への第一歩。うるおいを守る洗顔4ステップ!

毎日の洗顔を見直して理想の素肌を目指しませんか? 洗顔のポイントは肌への優しさ

こんにちは。

ORGANIC STORE(オーガニックストア)です。

季節が変わると、気温や湿度とともに肌の状態も変化し、スキンケアの方法も変わります。
そんな中でも、1年を通して共通するスキンケアのポイントは「保湿」。

とくに、顔はいちばん外気と触れることが多いので、しっかりと保湿しておきたいですよね。
顔の保湿でまずおさえておきたいのは「洗顔」です。
洗顔するときに少し意識することで、化粧水がより角質まで浸透しやすくなります。
今回は、洗うだけではなく、より肌に優しい洗顔法とそのポイントをご紹介します。

覚えておきたい! 肌に優しい洗顔法

私たちの肌は、自浄作用といって自らきれいになろうとする力を持っていますが、肌の表面から汚れを洗い流すことはできません。
だからこそスキンケアは、洗顔で汚れを落とすところから始まるのです。
まずは肌に優しい洗顔法をご紹介します。

Step1:手を洗い、顔をぬらす
手に汚れや油分がついていると、泡立ちが悪くなります。
流水で、手をすり合わせながら洗うだけで充分です。
きれいな泡で洗顔するために、まずは手をきれいにしましょう。
その後に軽く顔をぬらします。
乾いた肌に泡をつけると、泡がつぶれやすくなるだけでなく、デリケートな肌には負担になることも。
顔をぬらすことで、出来るだけ肌の負担を軽くしましょう。

Step2:たっぷり泡立てる
ここが、洗顔の最重要ポイントです。
適量の洗顔料を手に取り、ぬるま湯を加えながら、逆さにしても落ちないくらい泡立てます。
この泡が、洗顔の質を変えるといっても過言ではありません。
泡立てネットなどのアイテムを使うと簡単に泡立てることができるのでおすすめです。

Step3:洗う
泡を肌の上で転がすようなイメージで、顔全体をやさしく洗います。
額や鼻など皮脂の多い部分は、指の腹を使ってていねいに。
ついこすってしまいがちですが、泡の弾力だけで洗うようなイメージで、やさしく洗うのが鉄則です。
洗い方に関してもいくつかポイントがあるので、次回ご紹介します。

Step4:すすいで拭く
すすぎは、流水で約1分がめやすです。
水かぬるま湯で、ていねいに洗い流します。
シャワーで流すのは、肌ストレスの原因になるため要注意です。
手で水をすくって、優しく流しましょう。
十分にすすいだら、タオルで顔を軽く押さえるように、やさしく水分を吸い取ります。
ここでもこすらない事がポイントです。

洗顔時にとくに意識したい2つのこと

肌に優しい洗顔で意識することは、次の2つです。

①こすらないこと
②洗いすぎないこと

 

①こすらないこと
洗顔のときに肌をこすることは、乾燥や小じわの原因になります。
顔の皮膚は、薄い部分だと1mmに満たないところもあります。
手が直接肌に触れる状態での洗顔は、肌の表面にストレスを与えてしまいます。
また、顔を拭くときも、こすらずに抑えるようにして水分をとりましょう。

②洗いすぎないこと
洗顔によって流されやすいのは「皮脂膜」です。
皮脂が少なすぎると、より肌が乾燥しやすい状態になってしまいます。
汚れを洗い流すことは大事ですが、肌に必要なものはしっかり守りましょう。
肌への優しさが、理想の素肌への近道です。

 

いかがでしたか?
スキンケアの第一歩となる洗顔。
肌への摩擦を減らすためには、「キメ細かい、弾力のあるつぶれにくい泡」がベストです。
ひと手間かけることで、肌へのストレスを減らすことができます。
毎日の洗顔の質を、泡で変えていきましょう。