スキンケア

いちご鼻はもう嫌だ! 誰もが注目する美しい鼻になるケア方法!

鼻のトラブルで多い、いちご鼻! 化粧しなくても美しい鼻になるケア方法をご紹介します!

こんにちは。

ORGANIC STORE(オーガニックストア)です。

顔の中心にある鼻は絶対に目につく部位です。目につくから少しの黒ずみでも気になりますよね。
そうした鼻の肌トラブルで多いのはいちご鼻です。ついつい隠してしまいたいと思って厚化粧してしまい、余計に目立ってしまうことがあります。

今回は、いちご鼻とそのケア方法についてご紹介します。

いちご鼻って何?

いちご鼻とは、鼻の毛穴に汚れが詰まって角栓となり、その角栓が酸化して黒く見える状態のことです。
角栓ができる主な原因は、皮脂の過剰分泌や肌のサイクルの乱れです。

1.皮脂の過剰分泌
鼻は顔の中で、もっとも皮脂がの分泌されやすい部位です。
特に夏場は汗をかきやすく、皮脂が過剰に分泌しやすいです。
また冬場も肌が自ら乾燥を防ごうとして、皮脂を分泌します。

2.ターンオーバーの乱れ
肌のサイクルのことをターンオーバーといい、新しい細胞が生まれて剥がれるまで約28日周期で新陳代謝がおこっています。
ターンオーバーは、必要以上に皮脂を取り除くことや睡眠不足・ストレス等の生活リズムの変化によって乱れてしまいます。

このように肌の状態により、いちご鼻になりやすいのです。

思わずやってしまう、3つのNGケア!

いちご鼻を解消したいからといって、角栓を取るために誤ったケアをしていませんか。
角栓を無理に取ろうとすると、肌が皮脂不足と敏感に反応して、皮脂が余計に分泌されてしまいます。そして角栓がさらに大きくなることで余計にいちご鼻が目立ってきます。

代表的な誤ったケアがこの3つです。

1.過度な洗顔
角栓を取ろうとして、過度な洗顔をすることは逆効果です。水分と油分のバランスが崩れて、肌が乾燥しやすくなり、皮脂が余計に分泌されてしまします。

2.ピンセットで角栓を取る
いちご鼻は黒く目立ってしまうため、自分で取りたくなりますよね。ピンセット等で無理に取ることをしていませんか。
角栓を無理に取ることで皮膚表面を傷つけるだけでなく、さらに毛穴が開きそこに皮脂が余計につまりやすくなることがいちご鼻の原因になります。

3.頻繁に鼻パックをする
角栓を取るために、頻繁に鼻パックをしていませんか。鼻パックは粘着力が強く、鼻の皮膚への影響が大きいです。何回もすると、必要な皮膚まで剥がれて毛穴に詰まり、やはりいちご鼻の原因となります。

きれいな鼻にするために、正しい方法でケアをおこなっていきましょう。

毎日のスキンケアが大切!3つのケアを実践して美人鼻へ!

いちご鼻になったときは少しでも早く、いちご鼻を改善させたいですよね。
そのためには、日常の生活の中でのスキンケアが重要です。

1.洗顔
ゴシゴシ洗うとスッキリした気持ちにはなりますが、汚れがきちんと落ちずに肌を傷つけて、皮膚が剥がれて毛穴に詰まってしまい、よりいちご鼻が広がってしまう原因になります。
洗顔をする前に、蒸しタオルで5分ほど温めるあたためると毛穴が開き、汚れをが落としやすくなります。
洗顔をするときは、まず泡ネットなどでもっちりとした泡をつくります。、そして肌の上で泡をころがして、毛穴の汚れが落ちやすいように下から上へ優しくていねいに洗っていきます。泡がしっかり落ちるように35度前後のぬるま湯で20〜30回すすぎます。

2.保湿
洗顔後の化粧水、乳液・クリームでしっかりと保湿することが大切です。肌の水分と油分のバランスを整えることで乾燥を抑えることができます。鼻は乾燥しやすいので潤いを保つようにケアすることが大切です。

3.肌の状態を内側内面からも整える
肌の状態は外側の洗顔や保湿などのケアも重要ですが、生活習慣を整えることも大切になります。
特に睡眠不足はターンオーバーのが乱れにつながりやすく、毛穴が詰まりやすくなってしまいます。また、油っぽい食事やアルコールの過剰摂取も皮脂の過剰分泌につながるおそれがあります。十分な睡眠とバランスの良い食事を心がける内側から面のケアも行いましょう。

正しい洗顔方法や保湿、日常生活のバランスが、美しい鼻への一歩です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
これから暖かくなり、皮脂分泌も多くなる季節になりますね。
正しいケアを実践してみてください。外側と内側の両方からケアをして、美しい鼻を手に入れてみてください。