スキンケア

乾燥に強い若々しい肌へ! 乾燥しわができる原因と予防方法

【乾燥に打ち勝つ】夏の冷房に負けない「乾燥しわ」の予防方法

こんにちは。
ORGANIC STORE(オーガニックストア)です。

夏も残すところあとわずかとなりましたが、まだまだ暑い日が続きますね。
外では蒸し暑いと感じる一方、オフィスなどの空調管理された室内では肌寒さを感じることもあります。

室内は冷房によって湿度が低く空気が乾燥しているため、肌も乾燥しやすくなります。
肌の乾燥によって、できやすくなるのがしわです。
しわのもととなる、乾燥に負けない肌づくりをする方法について紹介します。

しわには3つの種類がある

「しわ」といえば、加齢が主な原因と思われていますが、それだけではありません。
しわの原因は、大きく3つの種類にわかれます。

表情しわ

笑ったときの目じりのしわのように、表情の変化による「肌の折りたたみ跡」からできるしわです。
10代・20代のハリのある肌では、折りたたみ跡は肌の弾力によってすぐに元に戻りますが、加齢や紫外線ダメージで弾力を失った肌は柔軟性が低く、跡が消えずにしわとして残りやすくなります。

紫外線しわ

紫外線による肌へのダメージでできるしわです。
肌のハリを支える真皮のコラーゲンが減少し、エラスチンという肌の弾力性を維持するために重要なタンパク質が劣化することにより、しわになります。

乾燥しわ

乾燥による肌表面のカサつきからできる、ちりめん状や線状のしわです。
そのまま放っておくと、しわの数が増えてつながり、大きなしわの原因になります。

夏に起こりやすいしわは「紫外線しわ」と「乾燥しわ」です。
夏になると紫外線対策をする人は多いと思いますが、乾燥対策も重要です。
乾燥は肌の水分を蒸発させて、キメを乱します。
その結果、肌表面に細かなしわができやすくなってしまうのです。

今日からできる、乾燥しわを予防する3つの方法

それでは、どのように乾燥しわを予防すればよいのでしょうか。
簡単に始めることができる3つの方法を紹介します。

化粧水をたっぷり使う

うるおいを与えてハリのある肌に導く、日々の保湿ケアが大切です。
化粧水をたっぷり使って、角質層にうるおいを与えましょう。
特に気になる部分には、化粧水をたっぷり含ませたコットンを顔にのせるコットンパックや、シートパックを利用することも効果的です。

昼にも保湿ケアをおこなう

朝しっかり保湿していても、日中空調管理された室内では、あっという間に肌が乾燥してしまうものです。
そのため、昼にも保湿ケアを行いましょう。
メイクをしている場合にも使用できる、ミスト化粧水なども販売されているので、活用するといいでしょう。

外出時はマスクをする

冷房による顔の冷えは、血行不良や乾燥を引き起こしてしわの原因となります。
顔が冷たいと感じたらマスクを着用しましょう。
柔らかく、肌への摩擦が少ないマスクがおすすめです。
保温、保湿とともに、呼吸による加湿効果もプラスされます。

夏は紫外線対策だけでなく、乾燥対策も大切です。
ちょっとした対策で、冷房による乾燥に打ち勝ち、若々しい肌を保ちましょう。