美容

歯を磨くなら入浴時! 歯が白いと好印象!

歯が白く健康的だと仕事のチャンスも増える!

こんにちは。
ORGANIC STORE(オーガニックストア)です。

夏らしい季節になってきましたね。
夏といえば、青い海!白い砂浜、そして輝く「歯」です!
また、多くの方と活発に交流をするなら気にしておきたいのが「歯」。
歯は友人や取引先など、相手が感じる第一印象に大きく影響します。
今回は、歯のケア方法の1つ、「入浴時の歯磨き」について紹介します。

<目次>
1.歯が周囲に与える印象
2.入浴時の歯磨きのすすめ
3.歯医者でできる「きれいなな歯を保つ2つの方法」

歯が周囲に与える印象

仕事や出会いの場において、肌ツヤや歯並びが第一印象に残ることは多いかもしれません。
イギリスの新聞サイトMail Onlineが調査した「歯の白さが与える影響」(英文)によると、
「歯が白い人は、雇用率が10%上がる」
「歯が白いと、5歳若く見える」
ということがいえるそうです。

歯は、象牙質をエナメル質が覆う構造になっています。
象牙質は乳白色、エナメル質は半透明であるため、象牙質の色が歯の見た目に影響します。
象牙質は加齢とともに黄ばんでいくため、「歯が白いと若く見える」という印象を与えるようです。白い歯で若く健康的に見えると仕事もできそうに見えるため、雇用率の上昇につながるのかもしれません。

入浴時の歯磨きのすすめ

歯磨きは、入浴時におこなうと効果的です。
日々の歯磨きを起床時と寝る前、食後に短時間の歯磨きという方が多いと思います。ですが、実は「入浴時」というタイミングにポイントがあります。

①歯と歯茎の間の汚れが落ちやすい

引き締まった歯茎は健康的に見え、白い歯をきわだたせるため、歯茎のケアは重要です。
湯船につかり体が温まると血流が良くなり、歯茎が緩んできます。
このときに歯茎のマッサージをすると歯周病や口臭対策につながり、きれいな歯を維持できます。

デンタルリンスや歯間ブラシも併用して使っていきましょう。
特に歯間ブラシは歯と歯の間や、奥歯の側面など歯ブラシの届かない部分も多くあるため、歯の衛生という観点からもとても有効です。

②丁寧に歯磨きができる

「本当はゆっくり磨きたいけれど、なかなか余裕がない!」、「丁寧に磨いたほうがよいのはわかっているけれど、いつも時間がない」と感じている方は多いかもしれません。
日々の歯磨きは、時間がなく磨く時間が十分でなかったり、磨き残しがあったりする場合が多いです。湯船につかりながら歯磨きをすると、普段よりも落ち着いて歯磨きをすることができ、一石二鳥です。
さらに、入浴時間が長くなるので、入浴によるリラックス効果も高まります。

歯医者でできる「きれいなな歯を保つ2つの方法」

歯をきれいにするには、定期的に歯医者に行くことが最も重要です。
歯医者で歯をきれいにすると聞くと、「インプラント」や「ホワイトニング」「矯正」などの高度な施術をイメージしがちですが、清掃のみの簡単な施術もあります。
それが「PMTC」と「スケーリング」です。

<PMTC>

「Professional Mechanical Tooth Cleaning(プロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニング」の略称で、通常の歯磨きでは落ちない汚れやプラーク(歯垢)を歯医者の専門機器を使って落とすことです。
専用の薬品を使うため、虫歯予防や歯周病予防、口臭対策などにも効果的です。

<スケーリング>

歯周病や虫歯の原因となる歯石や着色除去をする施術です。
「スケーラー」と呼ばれる機器を使います。スケーラーには超音波式とエアー式がありますが、いずれも振動によって歯石や着色を取り除きます。歯医者の受付では「簡単な歯のクリーニングをお願いします」と言うとスケーリングを受けることができます。
3カ月から半年に1回行くのが目安です。

まとめ

いかがでしたか?
毎日のちょっとした意識と工夫で、白い歯を維持しましょう。
きれいな歯といい印象作りをすることで、仕事やプライベートのチャンスを掴む可能性があがります。