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メイク崩れとはおさらば! おでかけにぴったりの夏用メイク術!

化粧の手順と一手間で、汗によるメイク崩れとおさらば! 簡単にできる夏用メイク術の紹介!

こんにちは。
ORGANIC STORE(オーガニックストア)です。

暑さの厳しい夏場は、汗と皮脂によるメイク崩れに悩まされます。せっかくキレイに仕上げたメイクも、外へ出るなりあっという間に汗で流れ落ちるなど、綺麗に化粧を保つのは結構難しいですよね。
今回は、そんな夏でも楽しめる、メイクのちょっとしたコツを紹介します。

<目次>
1.メイクの基本はべース! 厚塗りは逆効果!?
2.汗による目元崩れ防止は、クリームのアイシャドウを使おう
3.アイラインの使用前に必ず綿棒を使って余分な油分をオフ!!
4.チークでやわらかさを出すために、クリームまたはリキッドタイプを!
5.仕上げはティント! 個性を出すならリップで!

メイクの基本はべース! 厚塗りは逆効果!?

メイクは、シンプルであるほど崩れにくく、化粧直しする際も時短で済むため、ファンデーションは薄く均一に伸ばすだけにしましょう。
汗や皮脂で流れてしまうからといって、ファンデーションをいつもより厚塗りはNG。ポイントは、薄く塗ってパウダーで仕上げること。メイク効果も化粧持ちも、さらにアップします。

汗による目元崩れ防止は、クリームのアイシャドウを使おう

まぶたへの密着度の高いクリームタイプのアイシャドウがおすすめです。いつもはブラシを使用している方も、チップを縦にして置くように、圧をかけながらのせると、落ちづらくなります。色は、まぶたをほんのり明るくみせる程度の、肌なじみのよいカラーを選ぶと、汗やこすれで、ヨレても目立ちません。

アイラインの使用前に必ず綿棒を使って余分な油分をオフ!!

アイメイクがにじまないよう、まずは綿棒やティッシュなどで、目のキワに残っている油分をオフすることが重要です。
さらに、下まぶたに、パウダーを軽くのせると、パンダ目を予防することができます。アイラインを引くのは目尻のみ。下まぶたとの接点が少なくなるため、落ちにくくなります。
にじみにくいウォータープルーフ機能のついた、リキッドタイプがおすすめです。

チークでやわらかさを出すために、クリームまたはリキッドタイプを!

チークは、肌との密着感に優れたクリームタイプや、リキッドタイプのチークカラーを選び、頬の高いところを中心に、指でポンポンとなじませます。
一気に色をのせようとすると派手になってしまいがちなので、少量ずつ色を重ねて、肌色と調整しながら、ほのかに血色を感じる程度まで、色をのせていきましょう。

仕上げはティント! 個性を出すならリップで!

唇は、日焼け止め効果のあるリップクリームをベースに塗り、その上から肌なじみのよい色のティントリップを重ねます。
保湿効果が高く、色持ちのよいティントタイプがおすすめです。
アイシャドウやチークは、落ちても目立たない、肌なじみのよいナチュラルカラーがベターですが、汗の影響を受けにくい口もとは、色で遊んでもOK! 自分の個性を発揮しておしゃれをより楽しみましょう。

まとめ

皮脂を放置しておくと、メイクと混ざって崩れていきます。こまめに皮脂を拭き取ってあげると、メイク崩れも最小限で収まります。Tゾーンにはティッシュを軽く当てて、目元には綿棒を使って皮脂をオフしていきましょう。
ちょっとした工夫をするだけで、メイク崩れを防ぐことができます。ぜひ試してみてください。