美容

オフィスでも使える!「あなただけの香り」をまとう香水の使い方

働く女性必見! ほかの人と被らない香水とは? 使い方からボディケアの仕方まで幅広く紹介します!

こんにちは。

ORGANIC STORE(オーガニックストア)です。
みなさんは香りに気を配りたいと思ったことはありますか?やはり通り過ぎた後にふわっといい香りがする女性には魅力を感じますよね!
そんな風にもうひとランク、自分をレベルアップさせたいというときにぜひ取り入れてみていただきたいのが香水です。
もしふわっといい香りがする香水の付け方を知っていると、まわりと少し差をつけられるかもしれませんね。
今回はオフィスでも使える香水のつけ方についてまとめていきます。

<目次>

1.オフィスで香水を楽しむなら、おなかにつけてふわっと香らせる!
2.2つの香水を違う位置につけて「あなただけの香り」に!
3.香りを底上げするのはていねいなボディケア4
4.まとめ

オフィスで香水を楽しむなら、おなかにつけてふわっと香らせる!

みなさん、香水をつけるとしたらどこにつけているでしょうか。
首元や手首につけるという方が多いと思います。
香りを自分自身で楽しむには肌が露出しているところにつけるのが最適です。
ですが、香水をオフィスにつけていくとなるとどうしても香りが強くなってしまうことがあります。

そんなときは「おなか」につけるのがおすすめです。
熱を持つ部分なので香りが立ちやすく、鼻からは遠い部分なので香水をつけている感があまり出ません。
自然にいい香りのする人になれます。

2つの香水を違う位置につけて「あなただけの香り」に!

魅力的な女性は、洋服も髪型も香りも自分に合うものを知って身に着けていますよね。
さらにちょっとした工夫でその人だけのオリジナリティーがあるものになっていたりもします。

香りも少し工夫するだけであなただけのものにできます!

その工夫とは、2つの香りを組み合わせることです。
さらに同じ花を使った香水を組み合わせることで香りが自然にまじりあいます。

◯2つの香水を選ぶポイント

1つ目:1つの花の香りからできているシングルフレグランスを選ぶ
2つ目:同じ花を使った複数の花の香りからできているものを選ぶ

片方の香水をお腹につけるなら、もう一つは首の後ろにつけるなど位置を変えます。
香水をつける場所を変えることで、成分はまざらず香りだけが混じり合います。

香りを底上げするのはていねいなボディケア

好きな香りを身にまとうなら、最後までいい香りでありたいですよね。
香水と体臭がまじりあって時間が経つごとに香りの印象が変化してその人だけのオリジナリティーが現れていくのも楽しみの1つでもあります。
ここで大事なポイントは体臭の元になるボディケアです。

まずは香りの構成には3つありますのでご紹介します。

1、トップノート

香水そのままの香りです。つけてから30分ほどのツンとする香り。
出かけるのはトップノートが消えてからをおすすめします。

2、ミドルノート

トップノートの後、2時間くらい続く香りのこと。
いちばん香水の魅力が発揮されるところです。
香水を選ぶ際はミドルノートを確かめてからにするとよいです。

3、ラストノート

ミドルノートの後半日くらい続く香り。
いちばん長く残るので、人の印象を決める香りになります。

最後のラストノートは、時間がたち体臭とまじりあった香りなのでボディケアによって印象が変わります。
そのため、肌を清潔に保つことが大事になり普段から意識することで充分な効果が得られます。
わたしがおすすめするのは、潤いを持続させながらできる洗い方です。
体の洗い方はボディーソープをしっかり泡立て、体の外側から内側に向かって手を使ってていねいに洗っていきます。
スポンジは肌への刺激が強くなりがちなので、手を使うのがおすすめです。
そしてお風呂から出たらすぐに保湿を始めましょう。

まとめ

いい香りは自分自身の気分も上げ、周りも幸せな気持ちさせますよね。
2つの香水を合わせることと清潔さ・保湿を保つボディケアをすることでオリジナリティのある自分だけの香りをつくりましょう。
自然にふわっと香る女性になって、新たな魅力を手に入れてみてはいかがでしょうか。