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【仕草美人】好感度を上げる仕草と立ち振る舞いのコツ

美人は見た目だけじゃない! 好感度が上がる美しい仕草4選

こんにちは。
ORGANIC STORE(オーガニックストア)です。

美しい仕草は、仕事においてもプライベートにおいても好感が持たれます。ファッションやメイクなどの見た目だけではなく、言葉使いや仕草、立ち振る舞いから品の良さが表れます。今回は、女性をさらに美しく見せてくれる仕草や立ち振る舞いのコツについてご紹介します。

<目次>

1.正しい姿勢を心がける
2.基本の動作はゆっくりと
3.仕草美人は指先まで
4.いつも笑顔でいる
5.まとめ

正しい姿勢を心がける

姿勢を美しく見せるには、立っているときも座っているときも「背筋をピンと伸ばすこと」「膝とかかとを揃えること」がポイントです。常に頭の先からつま先まで天井から吊り下げられているイメージでいるとよいでしょう。逆に猫背になったり、姿勢が崩れていると、どんな美人でも一気に残念な印象を与えてしまいます。常日頃から見られているという意識を持って正しい姿勢を心がけましょう。

基本の動作はゆっくりと

品がある女性は落ち着きがあり、基本の動作はゆっくりとしています。動作がバタバタしていると落ち着きがないように見えやすく、ゆっくりと音を立てずに動くと美しく見えます。例えば扉を開け閉めするときや、椅子に座るときなど日常の動作を丁寧にするだけで品があり美しく見えるでしょう。

仕草美人は指先まで

指は意外と目につきやすいパーツです。指を揃えることで指先まで力が入り、細くきれいに見えます。
例えば、ビジネスシーンで相手に書類を使って説明する際も、人差し指を使って説明するより指先を揃えて説明するほうが上品で美しく見えます。
また、片手で行える行動を、あえて両手で行うのも仕草を美しく見せるテクニックです。飲み物を飲むときや、食事の際に食べ物を口に運ぶときは、コップや口元に片手を添えてみましょう。

いつも笑顔でいる

表情豊かでいつも笑顔でいる女性は誰が見ても魅力的に見えます。さらには周りを明るくするパワーもありますよね。
口を横に開いて口角を上げるようにすることで(「イ」と発声するイメージ)、自然で上品な笑顔をつくることができます。自分の笑顔に自信をつけるために、鏡の前で笑顔の練習をすることもおすすめです。
また、内面は表情にも表れるので、普段から気遣いや思いやりの心を持って人に接していきましょう。笑顔で気遣いができるとより好感が持たれ、コミュニケーションが円滑になったり、良好な人間関係を築いていけるようになるはずです。常に口角を上げる意識をして、和やかで明るい雰囲気を作っていきましょう。

まとめ

いかがでしたか。
見た目を磨くのももちろん大切ですが、美しく上品な仕草を手に入れることも素敵な女性へ近づくポイントになります。
日頃から美しい仕草を意識して、仕事においてもプライベートにおいても、より好感が持たれる仕草美人を目指しましょう。