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【濡れ髪とは?】旬のおしゃれヘアスタイルの作り方

濡れ髪でこなれ感を演出。流行りのヘアスタイルをマスターして艶感と色っぽさをゲットしよう!

こんにちは。

ORGANIC STORE(オーガニックストア)です。

最近おしゃれ女子の間で流行している「濡れ髪」。ウェットな艶感と立体感で、一気に色っぽさやこなれ感を演出できます。
一方で、挑戦してみたいけどどうスタイリングしていいかわからない…ベタベタして思いどおりにスタイリングできない…という人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、誰でも簡単にできる濡れ髪の作り方と、長さ別のスタイリング方法についてご紹介します。

 

<目次>

1.濡れ髪とは?
2.【ツヤ感と束感がポイント!】濡れ髪ヘアの基本的な作り方
3.【垢抜け感が手に入る!】長さ別濡れ髪スタイル
4.まとめ

濡れ髪とは?

「濡れ髪」とは、主にヘアオイルやソフトジェルを使って髪を濡らしたような質感にしたヘアスタイルのことをいいます。
髪型やスタイリングによって、クールで格好よくもおしゃれで色っぽくも見せることができるので、おしゃれ女子の間で流行しているヘアスタイルです。
スタイリング剤として使うヘアオイルやソフトジェルには、髪を保湿する成分が含まれているものも多いので、髪をスタイリングしながら日中も保湿することができます。また、髪のパサつきを収えたりボリュームダウンしてくれる効果もあるので、髪の乾燥が気になる人にもおすすめです。

【ツヤ感と束感がポイント!】濡れ髪ヘアの基本的な作り方

ではここから、濡れ髪ヘアの基本的な作り方についてみていきましょう。

①まず、コテを使って好みのヘアスタイルになるように髪にカールを付けます。
ストレートにしたい場合は、くしで軽く髪をといておきましょう。

②ヘアオイルまたはソフトジェルを少量手に取り、毛先を中心に髪全体にもみこむように付けます。根元に付けすぎるとべったり見えてしまうので気をつけましょう。

③全体のバランスを見ながら「ツヤ感」と「束感」がでるように、ヘアオイルまたはソフトジェルを少しずつ足していき、整えて完成です。
ツヤ感を出すには、スタイリング剤をつけ過ぎないように少量ずつ足していくのがポイントです。
束感を出すには、あらかじめ、動きが出やすいような髪型にカットしておくのがよいでしょう。また、顔まわりや髪の表面の髪を少量ずつコテを使ってカールすると、束感が出やすいのでおすすめです。

ここまでは基本的な濡れ髪の作り方について説明してきました。
では次からは、長さ別のスタイリング方法について見ていきましょう。

【垢抜け感が手に入る!】長さ別濡れ髪スタイル

髪の長さによって、スタイリングの仕方も変わってきます。ここではショート、ボブ、ミディアム、ロングに分けて、それぞれスタイリングやアレンジ方法についてご紹介します。

◆ショートヘアは全体的にウェット感を出す
ショートヘアは、全体的にウェット感を出したほうが格好よくおしゃれにみえます。前髪にもスタイリング剤をプラスして、髪全体をスタイリングしてみましょう。ただし、スタイリング剤を根元につけすぎてしまうとべたついた印象を与えてしまうので注意してください。

◆ボブヘアは無造作に毛先を遊ばせる
ボブヘアはパーマやコテを使って毛先を遊ばせるのがコツです。手のひらにスタイリング剤を広げて、くしゅくしゅ揉み込むようにスタイリングします。毛先に無造作なクセ感を付けると、さらにおしゃれっぽく仕上げることができます。

◆ミディアムヘアはレイヤーを入れて大人っぽくラフに
肩下くらいのミディアムヘアは、レイヤーを入れて毛先に軽さを出すとスタイリング剤をつけるだけで髪の動きを引き出すことができます。コテを使う場合は髪全体をふんわり乾かした後、最初に毛先を外巻きに、次に髪の中間を取ってランダムに巻いていくとゆるっとしたラフ感を出すことができます。仕上げにスタイリング剤を手に取り、中間〜毛先に馴染ませたら完成です。

◆ロングヘアはウェーブで束感をつくる
ロングヘアは、カットやカラーであらかじめ土台ができているのとできていないのでは、スタイリングのしやすさが変わってきます。また、ストレートのままだとスタイリングが難しいので、髪を巻いておくのがおすすめです。
ロングヘアは髪の表面が広い分、全体にスタイリング剤をつけるとベタっとして重たい印象になってしまいます。スタイリング剤は髪の中間〜毛先を中心に適量つけて、ウェット感を出す部分と出さない部分のメリハリを付けていきましょう。最後に髪の毛を軽くほぐすと束感と立体感ができて、ぐんとおしゃれにみえますよ。

まとめ

濡れ髪は基本を抑えておけば、髪の長さを選ばずに誰でもチャレンジしやすいヘアスタイルです。ヘアスタイルからトレンドを取り入れるのもおしゃれの楽しみ方のひとつではないでしょうか。ぜひ、濡れ髪にトライして旬のおしゃれを楽しんでみてください。