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【日差しが強くなる前に】見直したい日焼けのアフターケア 5選

暑い夏にきれいな肌を保つためのポイントは、日焼け後のアフターケア!

こんにちは。
ORGANIC STORE(オーガニックストア)です。

いよいよ夏らしい気温になってきました。
夏は山登りや海水浴など、外出が楽しい季節です。
外出時に気になるのは、紫外線による日焼けや肌トラブルです。
日焼け止めをどんなに塗り残しがないように塗っても日焼けしがちです。
今回は、夏の日焼けが気になる方に、『日焼け後のアフターケア』について紹介します。しっかりとケアをすることで、夏の肌トラブルを軽減させましょう。

 

<目次>

1.日焼け後にアフターケアをするべき 3つの理由
2.日焼け後にやっておきたいアフターケア 5選
3.まとめ

日焼け後にアフターケアをするべき 3つの理由

長時間、外にいるとしっかりと紫外線対策をしていても徐々に日焼けは進行していきます。そんなときは、アフターケアをしっかり行うことで肌の状態をリカバリーできます。
日焼けのアフターケアをするべき理由は次の3つです。
①日焼けによるシワを軽減
②日焼けによるシミやくすみの定着防止
③炎症の軽減

①日焼けによるシワの軽減
肌には線維芽細胞という細胞があり、肌の弾力の元となるエラスチンやコラーゲンの合成に関与しています。しかし、紫外線を浴びると、さまざまな肌は分解酵素を発生させます。この分解酵素がエラスチンやコラーゲンを作り出す繊線維芽細胞に損傷を与えるため、肌のエラスチンやコラーゲンが減少します。その結果、肌の弾力が失われたり、シワの発生につながったりします。

②日焼けによるシミやくすみの定着防止
紫外線を浴びると、体は防衛機能としてメラニン色素を発生させ肌の色が暗くなり日焼けをした状態になります。この日焼けした状態は、皮膚の入れかわり(ターンオーバー)によって約1ヶ月程度で日焼けする前の状態の肌に戻っていきます。このとき、肌のターンオーバーが乱れていると、シミやくすみの原因となります。
紫外線を大量に浴びたあとは、このターンオーバーを整えることで、きれいな肌の状態を保つことができます。

③炎症の軽減
肌は紫外線を浴びすぎると、炎症を引き起こします。肌が炎症すると、肌のバリア機能が低下し肌のトラブルにつながります。
また、肌の炎症はシミやくすみを定着しやすくする原因にもなります。
炎症は火傷に近い症状であるため、炎症を起こしてしまった場合は医薬品を使って処置する必要があります。症状がひどい場合には医療機関を受診するようにしましょう。

日焼け後にやっておきたいアフターケア 5選

長時間、外にいて徐々に進行する日焼け。アフターケアをしっかり行い肌の状態を良くしましょう。
ここでは、日焼け後に是非やっておきたい5つのアフターケアについて紹介します。

1)冷やす
日差しを浴びたら、なるべく早いタイミングで肌を冷やしましょう。
日焼けは、火傷(やけど)の1つですので、肌の熱をとることが重要です。
熱をとることで肌へのダメージを軽減することができます。
冷やす方法は「低い温度のシャワーを浴びる」「氷をタオルに包んで冷やす」がお手軽です。

2)日焼け止めを落とす
日焼け止め剤は、紫外線カットの効果が強いものほど、肌への刺激が強い場合があります。
外出を終えたら、すぐに日焼け止めを落としましょう。

3)美容液と保湿
入浴や洗顔の後はしっかりと美容液やクリームを塗って保湿を行いましょう。
エラスチンやヒアルロン酸をしっかりと含んだパックなどの集中ケアも、このタイミングで行うと効果的です。

日焼け後は、肌にダメージがあるため普段のスキンケアで刺激がある場合は、一時的にケアを控えましょう。刺激の強いマッサージ等も控えたほうが良いです。肌の火照りがなくなったら、古い角質をとるクレンジングを行って肌をきれいに保ちましょう。

4)水分補給
日焼け後は全身が乾燥しており、猛暑になるとさらに汗もかいて体内の水分が減っています。
体力回復や乾燥防止のために、しっかりと水分を補給しましょう。
ミネラルウォーターや、ビタミンCがたっぷり入ったオレンジジュースもおすすめです。

5)ターンオーバーのケア
肌はターンオーバーによって、日焼けした肌や紫外線によってダメージを受けた肌が、新しい皮膚と入れ替わっていきます。
ターンオーバーを整えるためには、普段から規則正しい生活と栄養バランスの取れた食事と自律神経を整えておくことが重要です。

まとめ

いかがでしたか?
毎日のアフターケアで、日焼けによる肌トラブルをしっかり予防できます。
暑い夏を、きれいな肌を保って、楽しく過ごしましょう。