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大切なのは洗う向き!? 汚れの落ち具合を左右するおすすめの洗顔方法!

洗顔は向きで変わる! 洗う方向を意識して素肌美人になろう!

こんにちは。
ORGANIC STORE(オーガニックストア)です。

みなさんは洗顔のとき、どのように手を動かしていますか?
手を動かす方向を意識するだけで、汚れの落ち具合が違ってきます。
今回は「洗う向き」に注目して、洗顔の基本をおさらいしましょう。

 

<目次>

1.洗顔の向きを意識してみよう!
2.洗う向きに加えて意識したい洗顔のポイント
3.まとめ

洗顔の向きを意識してみよう!

顔はいくつかのパーツに分けて洗うと、細かいところまできれいにできます。
顔全体を、タテ方向に同じ力でゴシゴシ…その洗い方は昨日で最後。
今日からはパーツごとに、洗い方を変えてみましょう。

ここでのポイントは目を開けて、鏡を見ながら洗顔すること。
顔を見ながら洗うことで、洗い残しをなくすことができます。

①Tゾーン(おでこ、鼻)
おでこ全体と鼻は、皮脂が分泌されやすい場所です。
ニキビや吹き出物もできやすい場所なので、やさしく丁寧に洗いましょう。
おでこは、指の腹を使ってヨコ向きに動かします。
鼻の頭は円を描くように洗い、鼻筋はタテに手を動かしましょう。

②輪郭
生え際は汚れがたまりやすい場所。
肌を傷つけないように、こすらないことが大切です。
こめかみは生え際に沿って円を描きながら洗います。
顔の側面は腕をクロスさせて、右手で左側、左手で右側をタテに洗いましょう。
こうすることで、力が入りすぎるのを防ぐことができます。

③頬
顔の中心から外側に向かって洗います。
このとき意識したいのは「ヨコ向きに動かすこと」
リフトアップを考えるとタテに動かしたくなりますが、洗うときは顔の中央から外側に動かすのが基本です。
顔の毛穴は下向きになっています。
タテにばかり手を動かすと、毛穴の汚れがとれにくくなったり、毛穴をのばしてしまうことで開きやすくなります。
ヨコ向きに意識して洗うことで、毛穴への刺激を最小限に抑えることができるのです。

④小鼻
くるくると小さな円を描きながら、泡を使ってやさしく洗います。
毛穴の奥まで泡を届けるように、丁寧に洗いましょう。

⑤あご、口まわり
あごは、中央から外側に向かって手を動かします。
口はヨコ向きに優しく洗いましょう。

⑥目の周り、まぶた
最後に目です。
目の周りの皮膚は、特に薄くなっているので、泡を使って目頭からこめかみに向かって優しく洗いましょう。
まぶたは、くるくる円を描くように洗います。

最後に目を洗うのは、顔全体をしっかり洗うためです。
洗い残しをなくして、しっかり汚れを落としましょう。

洗う向きに加えて意識したい洗顔のポイント

⑴もっちりふわふわの「泡」

以前、洗顔のポイントは「泡」という話をしました。

「洗顔は理想の素肌への第一歩。うるおいを守る洗顔4ステップ!」
顔を洗う準備の段階で、1番重要になるのが「泡」です。
泡をしっかり作ることで、肌へのダメージを最小限に抑えます。
肌への刺激は、シワやたるみの原因に…
洗顔の前に、洗顔フォームをしっかり泡立てましょう。

 

⑵すすぐときの水温

洗顔に最適なお湯の温度は30~38℃。
その中でも、肌の状態によっておすすめのお湯の温度があります。

《乾燥肌》
肌が乾燥しやすい、または乾燥が気になるという方は30~34℃のお湯がおすすめです。
お湯の温度が高くなると、肌の表面が乾燥しやすくなります。
低めの温度で洗いましょう。

《普通肌》
肌の皮脂と水分のバランスが良い普通肌の方は、35℃前後のお湯がおすすめです。
体温より少し低い温度のお湯を使うことで、皮脂の流しすぎを防ぐことができます。

《オイリー肌》
鼻やおでこのテカリが気になるオイリー肌の方は、36~38℃のお湯がおすすめです。
オイリー肌は毛穴が開きやすく、皮脂がたまりやすいため、体温より少し高い温度のお湯で洗うことで余分な皮脂をしっかり洗い流すことができます。


⑶洗顔のあとはしっかり保湿する

洗顔で汚れを落としたあとは、しっかり「保湿」すること。
顔の水分をタオルで拭き取った直後から、肌の乾燥が始まります。

洗顔のあとは、できるだけ早く化粧水をつけ、十分に潤いを与えましょう。

まとめ

いかがでしたか?
毎日のアフターケアで、日焼けによる肌トラブルをしっかり予防できます。
暑い夏を、きれいな肌を保って、楽しく過ごしましょう。