スキンケア

手先まできれいな人になるために大事にしたい2つのケアポイント

しっかりと保湿と紫外線対策をして手から美しい女性に!

こんにちは。
ORGANIC STORE(オーガニックストア)です。

ボディケアがいき届いている女性は魅力的ですよね。
特に手は目にはいることが多いパーツです。
顔のケアはしっかりするけど、手のケアはあまり気にしたことがなかったという方が多いのではないでしょうか?

今回は手の指の先まできれいになりたい人向けに、ちょっとした日頃からのケアの方法とそのポイントをご紹介します。
日頃からできる手のケアをマスターして、手までケアがいき届いた女性になりましょう。

<目次>

1.日頃からできる手のケアに大切なのは「保湿」と「紫外線対策」!
2.毎日できるスペシャルケアの方法!
3.まとめ

日頃からできる手のケアに大切なのは「保湿」と「紫外線対策」!

きれいな手になる日々のケアのポイントは、「手の乾燥をおさえること」と「こまめに紫外線対策をすること」です。なぜなら手は顔と同じく、空気にさらされやすい状態だったり、紫外線を浴びやすい状態だったりするからです。
しっかりと保湿や紫外線対策をするために以下のような手順でケアを行うと良いでしょう。

手の乾燥抑えるための「保湿」

①「ぬるま湯」で、手を洗う
手を洗うときの水の温度はぬるま湯(30℃~37℃程度)が良いとされています。
熱いお湯は肌に必要な皮脂まで流れ出してしまい、乾燥の原因になります。一方、冷たい水では毛穴が閉じてしまい、汚れが落ちにくくなります。さらにケアのための化粧水や保湿クリームの浸透の妨げにもなるため、ぬるま湯での手洗いが最適です。

②丁寧に手を拭き、乾燥を防ぐ
意外と気が付かないことかもしれませんが、手を洗ったら丁寧に手を拭くことで、手の乾燥を防ぐことができます。
手に水滴がついたままにしておくと水滴が気化熱により、本来の手の水分まで一緒に蒸発させてしまいます。これが手の乾燥の原因になるので、常にハンカチを持ち歩くようにしましょう。

③しっかりと保湿する
手を洗ったら保湿をしましょう。こまめに塗ることが大切です。
ケアのポイントは、保湿クリームを手にとって少し温めることです。
温めることで肌へのなじみが良くなります。時間があるときは保湿クリームを塗るついでにマッサージをすると血行も良くなり、手の疲れをとることもできます。

こまめに「紫外線対策」

朝の通勤時、仕事で外出をするときなど、意外に忘れがちなのが手の紫外線対策です。
外に出る前に日焼け止めクリームを塗ってから出かけましょう。
毎日のルーティンに組み込むことで、塗り忘れを防止できます。

毎日できるスペシャルケアの方法!

日々の手のケアになれてきたり、日々の手のケアをなかなか毎日できなかったりしたときに、プラスして行いたいのがスペシャルケアです!
ゆっくりとお風呂に浸かって体を温め、肌をリラックスさせた状態でケアすると化粧水や保湿クリームが浸透しやすくなるため、ためしてみましょう。

<準備するもの>

  • ティッシュ
  • 化粧水
  • 保湿クリーム

Step1:化粧水を浸したティッシュを手の甲に密着させて、3分ほどおく
Step2:ティッシュの上から軽くゆっくりとプッシュする
Step3:少し多めに保湿クリームをとり、優しくマッサージをする

まとめ

いかがでしょうか?
日頃からケアできる方法を中心にご紹介しましたが、
手を美しくさせるのは日頃のちょっとした努力からです。
ひと手間をかけ、手のきれいな憧れの女性になりましょう。