スキンケア

【スキンケア】乾燥する時期のくちびるのケア方法・厳選 3選

第一印象を明るくする、くちびるのケア 3つの方法

こんにちは。
ORGANIC STORE (オーガニックストア)です。

寒い日々が続いていましたが、いよいよ春らしい空気になってきましたね。
春は出会いの季節でもあるため、肌の状態が気になります。春は、冬の乾燥した空気によって皮膚から水分を奪われやすい条件が揃っていて、肌のケアがより気になる時期です。特にくちびるの状態は顔全体の第一印象に影響するため、特に大事したいパーツです。
今回はそんな出会いの季節に唇が気になる方に、くちびるのスキンケアについて、紹介します。

<目次>

1.第一印象を変えるポイントはくちびる
2.くちびるのケアの方法 厳選 3選
3.まとめ

第一印象を変えるポイントはくちびる

くちびるは色合いや肌のキメに健康状態が出やすく、しっかりとケアをしているかどうかや清潔感をしめすバロメーターになりやすいので、第一印象に影響します。
くちびるが荒れていたり、乾燥していたりすると不健康な印象になりますし、清潔感が欠けているようにも、うつってしまいます。

くちびるは、身体の外側の皮膚と内側の皮膚のつなぎ目でもあるため、特に荒れやすい顔のパーツです。特に乾燥によって皮が剥けたり、炎症を起こしたりするため、ていねいなケアが大切です。くちびるをしっかりケアをすることが、健康的で清潔感のある『第一印象づくり』のポイントです。

くちびるのケアの方法 厳選 3選

くちびるのケアのオススメは次の3つです。

  1. リップクリームを塗る
  2. マスクの着用
  3. 意外な注意点:くちびるに触れるクセ

①リップクリームを塗る

くちびるが荒れたときや乾燥が気になるときは、リップクリームを使いましょう。
塗り方は、縦に塗るのがポイントです。
くちびるは縦にシワが入ってるため、縦に塗ることでしっかりと塗ることができます。
乾燥を防ぐクリームや、薬用で荒れを治す成分が含まれているものなど、多くの種類があるので、くちびるの状態にあわせたものを選ぶと良いでしょう。

②マスクの着用

マスクを着用すると、マスクの内側は自身の吐く息で湿度が高くなるため、くちびるを保湿することができます。くちびるが荒れているときでも、乾燥防止に役立ちます。
マスクといえば白をイメージしますが、近年は淡い色合いのカラーや、しっかりフィットするものまで多くの種類があり、自分に合うマスクを選びましょう。

<ガーゼタイプのマスク>
マスクをしていても「くちびるが乾燥しがち」、「摩擦が気になる」と感じる方は、マスクの素材が原因かもしれません。市販のマスクは、不織布のものが多いので、マスクとくちびるとの間の摩擦が大きかったり、密閉されることによってくちびる周りの肌の湿度が高くなったりして肌荒れや乾燥につながります。そういった場合は、摩擦が少なく、通気性の良いガーゼ素材のマスクに変えてみるのも良いでしょう。

③意外な注意点:くちびるに触れるクセ

くちびるに触れるクセがあると、くちびるは乾燥して荒れやすくなるため注意が必要です。
くちびるに良くない、やりがちなクセはこちらです。

  • くちびるのカサカサした皮をむく、気になってさわる
  • くちびるをなめる、こする
  • くちびるを噛む

これらのクセは、無意識に行われている場合が多いので、意識してくちびるに触らないようにしましょう。マスクをして物理的に触らないようにしたり、しっかりとクリームを塗って予防をしましょう。

まとめ

いかがでしたか?
毎日のちょっとしたケアとマスクの準備で、くちびるを整えることができます。健康的で清潔感のあるキレイなくちびるで第一印象を良くしましょう。