スキンケア

基礎化粧品を使う順番、3ステップ

基礎化粧品は、洗顔後に化粧水、美容液、クリームの順番です!

 

こんにちは。

ORGANIC STORE  (オーガニックストア)です。

 

きれいな肌を保つためには、毎日のスキンケアは欠かせません。

 

いざ「スキンケアをするぞ」というとき、「化粧水と美容液はどちらが先だっけ?」とか「クリームと美容液はどちらが先だっけ?」とか、思ったりすることありませんか?

きれいな肌を保つには、基礎化粧品を使う順番がとても重要です。

 

今回は、洗顔後の基礎化粧品を使う順番とポイントについて、紹介したいと思います。

 

肌の構造からわかるきれいな肌の条件は、「キメとハリ」

 

キレイな肌の条件とはなんでしょうか?

一般的にはキメとハリが整った健康な肌の状態が、きれいな肌だと言われています。

まず、皮膚の構造について説明した上で、良い状態の肌はどんな状態か説明します。

 

①肌の皮膚構造は3層からできている

図1:皮膚の構造

 

皮膚の構造は大きく3層に分かれています。

 

 第1層(表皮):一番外側の外気と触れる層。角層、顆粒層、有棘層、基底層の4つから成り立っています

 

 第2層(真皮):コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸で構成されます

 

 第3層(皮下組織):大部分が皮下脂肪で構成されています。外部からの刺激や衝撃を和らげるクッションの役割や、断熱や保温の役割を持っています

 

②きれいな肌のつくる3条件は、キメとハリ

 

きれいな肌をつくるには、以下のように皮膚構造が良い状態にある必要があります。

 

1:表皮が潤っていて、キメが整っている

 

2:基底層から表皮細胞が生み出され剥がれ落ちるまでの周期(ターンオーバー)が正常である

 

3:真皮がコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸で満ち、弾力とハリがある

 

基礎化粧品は主に、「1:表皮が潤っていて、キメが整っている」状態を保つためのものです。2、3の状態を整えるには、摂取する栄養素や生活習慣を整えることが必要です。

 

基礎化粧品の使う順番は、化粧水→美容液→クリームの3ステップ

 

①基礎化粧品を使う順番、3ステップ

 

洗顔後に基礎化粧品を使う順番は以下のとおりです。

 

 1 化粧水

 2 美容液

 3 クリーム&日焼け止め

 

「水っぽいものから、油分のあるものの順に使う」と覚えると良いでしょう。

化粧水で水分を補い、美容液とクリームでフタをするイメージです。

 

②基礎化粧品の役割

次に、洗顔後の基礎化粧品のそれぞれの役割について説明します。

 

1.化粧水

化粧水の主な成分は水分。

化粧水の役割は、肌に潤いを与えることです。

 

肌は、お風呂上がりの後、10分前後が皮膚水分量が高いといわれています。

つまり、そのタイミングで保湿すると、より効果的ということですね。

化粧水で肌に潤いを足したら、すぐに保湿のための美容液とクリームを塗りましょう。

 

2.美容液

美容液には美容成分と保湿成分が含まれます。

具体的な役割は、化粧水で与えた潤いを保持する役割があります。

 

<クリームと美容液の違い>

クリームは、肌の水分の蒸発を防ぐためにあるのに対し、

美容液は、肌の水分を保持する役割があります。

よって、美容液は化粧水の後、クリームの前に塗るのが良いです。

 

3.クリーム&日焼け止めクリーム

最後に塗るクリームには、油分が多く含まれており、肌の乾燥を防ぐ役割があります。

 

クリームには、夜用、昼用などの種類があり、それぞれ使い分けがあります。

ちなみに、日焼け止めクリームは、通常のクリームのあとに塗ります。

 

<クリームと乳液の違い>

クリームと似たものに乳液がありますが、乳液よりもクリームの方が保湿力があります。

乳液とクリームを組みわせると、クリームよりもさらに保湿力が上がります。

 

いかがでしたか?

毎日のちょっとしたケアで、肌をより美しく保てることがわかりましたね。

基礎化粧品を効果的に使って、キレイな肌で毎日を爽やかに楽しみましょう。

 

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