スキンケア

冬から始めて抜かりなし!肌のための花粉症対策

花粉に触れる機会を減らし、乾燥を防ぐ。今から始めて肌荒れ知らずになるための花粉症対策!

こんにちは。
ORGANIC STORE(オーガニックストア)です。

花粉症の皆さん、毎年対策はいつから始めていますか?
2月から薬を飲み始め、肌の保湿を強化するのは暖かくなり花粉の症状が出てからかもしれません。実は春の花粉は1月から飛び始めています。ですので、花粉が少ないうちから対策をとっておくことで肌の状態に違いが出ます。

今回は花粉症の季節も美しい肌でいるためにいまから始められる対策についてまとめました。

<目次>
1.春先になると肌がかゆくなるのは花粉症が原因だった!?
2.花粉の季節にしたい保湿ケア
3.さいごに

春先になると肌がかゆくなるのは花粉症が原因だった!?

花粉症といえば、鼻がむずむずし鼻水がでたり、目が痒くなったりするのが主な症状です。
それとは別に季節の変わり目に肌の赤みや痒みを感じることはありませんか。
もしかしたら肌の赤みや痒みは花粉が原因かもしれません。

冬から春にかけては空気が乾燥しやすく、肌のバリアが落ちる傾向にあります。
そこで花粉というアレルギーの元が付着すると、赤みや痒みが出ることがあります。
また目をこすったり、鼻をかむことで必要な角質が落ち、花粉に反応しやすくもなります。

花粉の季節にしたい保湿ケア

花粉の季節に意識したいのは肌を乾燥させないことと、花粉に触れる時間を減らすことです。外気によって乾燥しやすいのはもちろん、マスクをしたり目をこすったり鼻をかんだりすることでより乾燥しやすくなっています。

場面ごとに分けてできるケアをご紹介します。

①出かける前

鼻の穴周辺にワセリンを塗り、鼻自体に花粉が侵入するのを防ぎましょう。
入り口に花粉が付着するので、花粉症の症状を軽減することができます。
鼻をかむ回数が減るので、乾燥対策にもなります。

こまめに綿棒で拭き取り、ワセリンを塗り直すとより快適に過ごせるでしょう。
また、保湿をしっかりして、肌のバリアをつくってから出かけましょう。
花粉が直接肌に付くことを防ぐほか、紫外線による乾燥やダメージを防ぐことでアレルギー症状に強い肌を保ちます。

②外出先

まず、室内に入ったら手を洗いましょう。
気づかないうちに目をかいたり、肌に触れたりすることも多いのが手です。
常に清潔に保つことで、きれいな肌へも近づきます。
さらに、鼻をかむ際は水分量の多いティッシュを使い、肌への刺激を減らしましょう。
水分量の多いティッシュは肌にやさしく、逆に少ないと肌への摩擦が大きくなります。
ティッシュにこだわると鼻まわりの肌に違いが出ます。

③家に帰ったとき

まず、コートなどの上着を着ていたら玄関前で花粉を落とします。
家の中に花粉を持ち込まないようにすることが大切です。
家に入ったらできるだけはやく顔を洗い、付着した花粉を落としましょう。
このとき、手を先に洗い清潔にすることも忘れないでください。
また、花粉が付着しやすい髪も早めに洗います。
花粉をしっかり落としてから、普段通り保湿をしましょう。

さいごに

花粉による肌荒れを防ぐためには
・できるだけ花粉に触れないようにすること、
・乾燥を防ぐこと
が大切です。早めのうちから対策をして、春先も美肌で過ごしましょう。