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くすみ肌からつや肌へ!4つのくすみ肌の原因と対策

あなたの顔の印象は?くすみ肌には種類がある!今すぐできるケアで、透明感のあるつや肌へ!

こんにちは。

ORGANIC STORE(オーガニックストア)です。

風が冷たくなってきて、肌で冬を感じられるようになってきましたね。
一気に寒くなるこの季節は、体調をくずしやすいだけでなく、夏からのダメージの積み重ねで肌のトラブルも起こしやすい季節です。
くすみやしわ、はり、ほうれい線と聞くと、40代や50代のイメージもあるかもしれませんが、20代30代から意識することはとても大切です。
このコラムでは、顔の印象に影響を与える、くすみについてご紹介します。

あなたはどのタイプのくすみ肌?4種類のくすみ肌と対策について

ひと言にくすみ肌と言っても、実は原因によってわけることができます。

1、メラニンによるくすみ
2、血行不良によるくすみ
3、糖化による黄ぐすみ
4、乾燥によるくすみ

くすみ肌の種類!あなたはどのタイプ?

1、メラニンによるくすみ
メラニンはしみの原因ともいわれています。
メラニンの色素が褐色のため、肌から透明感や明るさを奪い、くすんで見えてしまいます。
冬は、夏から秋に受けた紫外線のダメージが肌にあらわれる季節。
紫外線ダメージのケアをしていないと、メラニン生成を一気に起こし、くすみの原因になる可能性があります。

2、血行不良によるくすみ
肌の色は、「血色」と呼ばれるように、真皮の毛細血管を流れる血液が、薄く見えてる状態を指します。この毛細血管の血流が低下することで、目の下のくまが目立ってきたり、血色が悪く見えたりします。
日ごろのストレスや疲れ、睡眠不足も、血行不良の原因となります。
血行の悪さは、肌のターンオーバー(皮膚の入れ替わりの周期)を遅らせる原因の一つにもなります。

3、糖化による黄ぐすみ
糖化は、体内のタンパク質と血液中の余分な糖分が結びついてお肌を黄色くくすませ、しみの原因物質のAGEsを作ります。
AGEsは、そもそも褐色であり、一種の老廃物です。
黄ぐすみの原因は、糖分の過剰摂取や加齢、紫外線が原因と言われています。
スイーツなどの甘いものが好きな女子は要注意ですね。

4、乾燥によるくすみ
乾燥することでバリア機能が弱まり、紫外線などのほんの少しの刺激でも、かなりのダメージになり、メラニンが活性化されてくすみの原因になります。
また、肌のターンオーバーも乱れやすくなるので、積み重なった古い角質で、肌がグレーがかったり、ごわごわしたように見えます。
乾燥はさまざまな肌のトラブルの元になっています。

これですっきり!くすみ肌種類別 4つの対策

くすみ肌の原因がわかったところで、それぞれの対策が次の通りです。

1、メラニンによるくすみの対策
古い角質を取り除くことが重要です。
ターンオーバーが乱れると、メラニンの含まれた古い角質でお肌がくすんで見えてしまいます。角質ケアでターンオーバーを整えてあげましょう。

角質ケアには、マスクやマッサージパック、ふき取りタイプの化粧水や美容液などがあります。今の肌の状態にあったものを選ぶことが重要です。
その上で、毎日の紫外線対策を行いましょう。

2、血行不良によるくすみ
しっかりと睡眠をとったり、リフレッシュして気分転換をしたり、まずは疲れを取ってあげましょう。
他にも、毎日のスキンケアで、リンパマッサージを取り入れると血行が良くなるのでおすすめです。

3、糖化による黄ぐすみ
糖化を予防するのに、以下に気を付けましょう。

・よく噛んでゆっくり食べる
早食いは、満腹感を感じる前に食べ過ぎてしまうので、必要以上の糖質をとってしまいがちです。

・GI値が低いものを食べる
GI値とはグリセミック・インデックスの略で、血糖値の上昇スピードを数値化したものです。
人間は、食後30分~1時間後に血糖値が上がります。体内の糖分が多くなると糖化は起こりやすくなります。糖質の多い食事は、食後の血糖値を急激に上げるため、糖化の原因となります。

GI値が55以下だと低GI食品となり、血糖値の上昇スピードが緩やかな食品になります。逆に70以上だと高GI食品となり、摂取したあとの血糖値の上昇スピードは速くなります。
最近では、コンビニなどでも低GI食品を見かけることもあります。
55以下の低GI食品は、春雨やところてん、野菜を使っていたり、ゆでたまごやささみなどのタンパク質です。主食のなかでは、玄米やライ麦パンは低GI食品になります。

逆に、70以上の高GI食品は、おにぎりや気軽に買えるホットスナックやドーナツがあります。スイーツの食べ過ぎや、おにぎり・菓子パンや炭水化物に偏った食事は控えましょう。

・適度な運動
おすすめは血糖の高くなっている食後の1時間です。全身の血液のめぐりも糖化には重要なので、1日10分でもいいので軽めのウォーキングもいいですね。

4、乾燥によるくすみ
保湿をたっぷりすることはとても重要です。
湿度も低くなる冬場だけでなく、一年を通して乾燥は起こります。

参考コラム:
つい触りたくなる肌、つくっていますか?努力は実る、30代女性のうるおいスキンケア

まとめ

いかがでしたか?
くすみ肌にもこのように原因別でわけることができますが、原因がわかれば、怖くありませんね。
くすみ肌は年齢以上にふけこませてしまうこともあります。
くすみ肌に対するエイジングケアで、毎日のちょっとしたことから改善しましょう。