スキンケア

春はワントーン明るい肌で勝負!顔そりの効果とスキンケア

【ひと手間で周りと差がつく!】顔そりでワンランク上の明るい肌を手に入れよう。

こんにちは。

ORGANIC STORE(オーガニックストア)です。

年が明けて少し経ちましたが、まだまだ寒い日が続きますね。
ところが、暦の上では季節は春。別れと出会いの季節がすぐにやってきます。新しい出会いが増える中で、大事にしたいのは第一印象です。「笑顔」などの顔の印象、そして「清潔感・身だしなみ」は第一印象をよくする大事なポイントの一つといわれています。「顔そり」は、このポイントをどちらも押さえることができるスキンケアの一つです。今回はこの「顔そり」の効果と、顔そりをする時のポイントについて、ご紹介します。

顔そりの効果とは

「顔そり」について、男性は理容室などで経験した人も多いかもしれませんが、馴染みがない女性も少なくないかもしれません。
顔そりは、顔の産毛剃りのことです。産毛は一本一本は目に見えないほど細かいのですが、顔全体に生えています。顔そりの効果は、下記のようなものが挙げられます。

・お肌のトーンが明るくなる
・肌の新陳代謝が上がる
・メイクのノリがよくなる
・メイクの落ちもよくなる

日本人の多くの方が、産毛は黒色です。上記で述べたとおり、どんなに細かくても顔全体に生えている為、顔のトーンを暗くしてしまいます。顔そりを行うことで、顔のトーンを暗くしている産毛がなくなるので、お肌がトーンアップします。なお、肌とメイクの間にあった産毛がなくなる為、メイクのノリが良くなったり、反対にメイクの落ちも良くなります。
また、カミソリ剃刀で顔を剃ることで、古くなったお肌の表面の角質を取り除く為、お肌の新陳代謝も上がります。

産毛は処理したことないという女性も多いようですが、産毛を処理することで、このようなメリットがあります。それでは、実際に顔そりをするときのポイントを押さえておきましょう。

顔そりをするときのポイント

顔そりは手軽にできますが、いくつかのポイントを押さえおさえましょう。

・毛を逆立てるようなイメージで、顔全体に顔そり用クリームをたっぷりとなじませる
お肌に何もつけずに剃ることは、角質を傷つけてしまいます。専用のシェービングクリームなどを利用して、お肌を保護しましょう。

・剃る向きと反対の方向に皮膚を引っ張りながら、毛の流れに沿うように剃る
カミソリ剃刀やシェーバーの刃はできるだけ寝かせて剃りましょう。また、毛の流れに逆らって剃る「逆剃り」は、お肌を痛めてしまいます。

・顔そり後はしめらせたコットンでクリームをやさしく拭きとる
カミソリ剃刀やシェーバーをあてた直後のお肌は、とてもデリケートです。できるだけ刺激を与えないように、優しくクリームを取り除きましょう。

・いつも以上の保湿を心がける
化粧水、保湿クリームを利用して、しっかり保湿をしましょう。顔そりの直後のマッサージやマスク・パック、メイクなどは肌のトラブルの元となりやすいので、避けましょう。

いかがでしたか。
普段のスキンケアに一手間「顔そり」をくわえて、明るい肌で春を迎えましょう。